セルフコンパッション

探偵たいたんです

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12月も半ば、あと2週間ほどで令和元年も終わろうとしている

毎年のようにこの季節になると繁華街は煌びやかなイルミネーションで

行き交う人々もせわしくし見える

 

僕は基本的にせわしいとかガチャガチャしているのが嫌いだ

せかしたり、慌ててる人を見てると

逆に効率悪い気がする

 

この12月の年末は探偵の仕事がもっとも多い繁忙期だ

探偵の現場は人海戦術なので繁忙期でも人がいなければ調査はできない

しかし、依頼者は悩みを今年中に解決したい気持ちが強く焦っている方が多い

とくにクリスマスイブの12月24日に浮気調査の希望が殺到する

 

そしてクリスマス付近で浮気調査ができない事に落胆して

調査をするかどうか悩み始める

決して安くない調査費用なので希望日に調査ができないことで悩まれる気持ちはよく分かります

 

しかし、対象者の浮気は1年以上も前から始まっていたそうだ

それまでどうしたらいいのか悩まれストレスが溜まり過ごしてきた

すると最近対象者から離婚の話が出てきて

相手に本気になってしまったと分かり

こんな不安な気持ちを来年に持ち越したくないと

相談にの電話をしたそうです

 

トラブルに見舞われるタイプに

問題を先延ばしする癖の方が多い

 

先延ばし癖は一時のストレスから解放されるだけで

その後に問題が放置されたままのストレスや

リスク増大していくストレスに襲われる

その結果、脳がストレスを感知して抑制ホルモンを分泌させ心臓などに負担がかかるそうだ

 

また放置した問題が気になり

集中力が下がり仕事のミスなども多くなり

そのミスがまたストレスをうみ

さらに時間的な余裕もなくなる

 

さらに時間がなくなると

自身の成長やチャンスを掴むことが難しくなる

 

それがトラブルや問題へと負の連鎖をひき起こしてしまうのだ

またその負の連鎖を誰かが引き起こしたと勘違いして

他人を攻撃したりするので人を惹きつける魅力も低下する

 

結局は先延ばしにした事によるストレスの負荷で

自分自身を破滅させてしまっているのだ

 

真面目なひとほどクオリティに固執したり

難しく考えたりして先延ばししてしまう傾向にあるそうだ

 

完璧主義主義にならず、とりあえず形だけでもやっとくか!と仕事をテキトーに終わらせるひと

その先延ばし癖の少ない人の特徴として

セルフコンパッションが高い特徴がある

ありのままの自分を許せる能力が高いひとほどストレスを受けるレベルが低く

結果、時間的にも精神的にも余裕があるので

目標達成する能力も高い

 

トラブルも大きくなる前に先延ばしにせず

向かい合う事が大切です

先延ばしはストレスとリスクを増大させるだけだと

 

すると他の方から相談のLINEメッセージが来た

LINE:ハロー探偵たいたん!

私だけどわかる〜?

1年前に相談した件だけど〜

主人の車が白から黒に変わりました!

1年前は調査しなかったけど

今年はやってみようと思うの

お願いしまーす!

 

 

先延ばし癖のある人でもストレスのかからない人もいるようです 笑