裏目に出る

探偵たいたんです

97A43F54-B567-4AEE-AA23-30AD85489D72

 

2歳半の長男は毎朝決まってこじれる

なだめようと僕が近づくけば

「ママー」とよりこじれ

奥さんがシャワーに連れていけば

「とーたんと きれいちたいの」と要求する

なにもかも裏目に出るルーチンこじれ儀式を受ける

まぁ子供のすることなので周の人間はまだ幸せですが 笑

 

浮気の調査を考えいるクライアントから

よくされる質問がある

「その日浮気しなかったらどうなるんですか?」

 

費用の面などを気にしての質問だと思うが

調査の日に不貞行為はないが対象者と浮気相手と思われる人物が接触している間は調査を継続します

しかし、対象者か接触しないのがわかるような状況に調査当日に判明した場合は

最低稼働時間分の費用を請求するルールになってます

 

また、浮気調査をするのはもう決めているのだが

極力空振りを避けたい思いがあるのもクライアント心理です

「隔週の土日のどこかで浮気相手と会うんです」

「どこに調査を入れたら迷ってます」

 

裏目に出たくない心理が働き

色々と持っている情報から判断しようとする

どうにもこうにも判断することができず

月日が流れる

その間に対象者は隔週のどこかで浮気相手と会っているのだ

 

会っている情報を後で知ったクライアントは

あの日に調査を入れておけば!と後悔する

そしていつ調査をしたら当たるのかわからなくなり自分で選択できなくなる

 

いつしか浮気の証拠を取るという目的から

必ず浮気する日を当てるという目的にすり変わり

本質がずれてしまっているのだ

 

人生の中で裏目に出る時

こういった物事の本質をズレた見方をしている事が多い

 

彼女を作りに合コンへ行っているのに

何回か参加しているうちに

ひとりでいるさみしさや暇つぶしから参加するようになってしまい

女性にアプローチしない理由探し飲み会にすり変わっている

 

「あーこの前に来てた子達の方が良かったよねー

声かけておけばよかったなー」

これではいつまでたっても彼女はできない

彼は人生をかけて裏目を出し続けているのだ

 

最近、裏目に出てんなー?と感じる ときは

もう一度、目的を見直して自分の考えをセットアップし直す

なぜそれをするのか?

なぜそこにいくのか?

なぜこのとなりの席の女性なのか?

 

ズレた目的でいっときの感情で向き合きうと

自分どころか関わる人たちにも裏目が伝染して

誰も幸せにならない

 

隔週の土日のどこかで1日浮気相手と接触するなら

その1日を当てる勝ち負けをするのではなく

4日の中で1日必ず当たるなんてラッキー

どっち転んでも勝ちを認識する

 

合コンで彼女を作りに参加するなら

好みの女性いないなぁと言い訳にするのではなく

必ず女性をデートまで持っていける

選ばれる男性になる実践の場にする

そうすれば隣に座った女性も最高のパートナーになる可能性も増える

 

自分の考え方や行動が

中期的に自分の「徳や得や特」につながるようにマインドセットすれば

「徳が積めて得をする特別な人生」が開ける

 

人生裏目なんて出ない

どんな結果でも現象が起きたとしても

次のチャンスにつなげることができる選択ができるようになるのだ