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会社・社内問題の実例と費用例

*トラブルの内容に記載されている人物像や名称及び状況はプライバシー保護の為、一部の変更を行っています。 又、掲載内容は各依頼者より承諾を受けた文章ならびに内容であり、無断掲載することはありません。

コインパーキングの不正使用犯人特定

コインパーキングの管理会社からの依頼で、いつも停められている車輛が料金を払わず 不正に車輛を出し入れしているが、幾度と無く張り込みをしてみたがきりが無いので、 なんとか証拠を掴み犯人に、損害賠償請求と再犯防止をしたいとの事。 調査員が現場に到着したところ、対象の車輛が駐車されていた為、調査車輛を対象車輛の 運転席・ナンバープレート・車輪止め(フラップ板)の見える位置に停車させ、車内に録画装置 と夜間対応のカメラを設置した。

犯人が複数回に渡り不正行為をしている証拠を取るため(常連性)、2日間おきに、映像確認と 車輛停車位置の変更を行い12日間で合計、5回の不正使用の証拠撮影に成功した。 ナンバープレートから調査を行い犯人を割り出し、犯人に対し証拠撮影を行った旨の内容証明 郵便を送付し、後日、話し合いで損害金と使用規約に記載された反則金の支払いに応じた為 事件は示談で終了した。

解決までの調査費用

項目 適応 単価 単位 合計
機器設置 通常設置 ¥16,000 1回 ¥16,000
機器レンタル 録画装置・カメラ ¥4,200 12日 ¥50,400
追加カメラ 夜間隠しカメラ ¥1,200 12日 ¥14,400
画像確認 6回(初回無料) ¥6,000 5回 ¥30,000
内容証明作成 法律家業務  
合計費用 ¥110,800
調査日数 12日間

新規参入同業者の取引先調査

依頼者の商業エリア内に大手の新規参入業者が設立されてから、これまでの取引先より 取引が停止したり、営業先でも後手になってしまっているので、先方の取引先(営業先)の 調査を行ってほしいとの事。
翌日より、競合のライバル会社の付近にて張込を行い、営業に出て行く車輛の尾行を 行ったところ、競合先が営業をかけている会社が数件判明した。
合計5日間の調査を行ったところ、依頼者の取引先と同一の会社が4社と異なる会社が8社 あがった。それを基に依頼者が営業計画と価格の見直しを行い新たな営業戦力を立てるという。

解決までの調査費用

項目 適応 単価 単位 合計
人員調査 短日契約(1名) ¥10,000 25時間 ¥250,000
合計費用 ¥250,000
調査日数 5日間

社員・アルバイトの不正調査(横領)

依頼者会社は飲食店を4件経営しているが、ここ数ヶ月仕入に対し売り上げが上がらず、 商品のロスが多いので一度、不正が無いか調べたいとの事。
後日、営業時間終了後、店内2箇所に隠しカメラを設置した、依頼者の希望もあり20日間 録画し続け20日後に確認を行ったところ、レジにてお客さんが支払った金銭をレジに入れず ポケットに入れるアルバイト店員を確認した、また、そのアルバイト店員は週に3日の出勤だが 出勤するごとに、同行為を繰り返しているのを確認、また、調理場で閉店後数名のアルバイト定員が 商品のビールをのみ、食材を持ちだしているのを確認した。
直ちにアルバイト店員数名を呼び出し、状況説明を行い損害金の請求したところ事実を認めたので 法律家立会いの下、支払い方法と同店立ち入り禁止の誓約書を作成し解雇した。

解決までの調査費用

項目 適応 単価 単位 合計
機器設置 特殊設置 ¥32,000 1回目 ¥32,000
機器レンタル 録画装置・カメラ ¥4,200 20日間 ¥84,000
追加カメラ 夜間隠しカメラ ¥1,200 20日間 ¥24,000
画像確認 (初回無料) ¥0 1回 ¥0
誓約書作成 法律家業務 お問い合わせください
合計費用 ¥140,000(損害金にて補填)
調査日数 12日間

社員・アルバイトの不正調査(横領)

依頼会社は営業を主体とした商社であるが、ここ最近業績をまったく上げない社員が数名おり困っているとの事、対象社員は3名なのだが、真面目に取り組み頑張っている様なら問題ないとの事調査員3名にて、同期間(3日間)に同時間(7時間)の行動調査をおこなったところ、下記の結果が判明。

対象者A社員
1日目 営業先と思われる会社を数社訪問し、7時間の調査中、公園・コンビニ等で昼食と休憩で合計1時間30分
2日目 営業先と思われる会社を数社訪問し、7時間の調査中、公園・コンビニ等で昼食と休憩で合計2時間10分
3日目 営業先と思われる会社を数社訪問し、7時間の調査中、店舗でお客と思われる人物と食事をして、14時に帰社
対象者B社員
1日目 営業先と思われる会社を数社訪問し、7時間の調査中、公園・コンビニ等で昼食と休憩で合計1時間30分
2日目 営業先と思われる会社を数社訪問し、7時間の調査中、公園・コンビニ等で昼食と休憩で合計2時間10分
3日目 営業先と思われる会社を数社訪問し、7時間の調査中、店舗でお客と思われる人物と食事をして、14時に帰社
対象者C社員
1日目 会社を出て、パチンコ店に入り遊戯を行っているのを確認、14時過ぎに出て、営業先と思われる会社を1件訪問しコンビニ駐車場で停車して、車内で本を読んでいるのを確認。
2日目 会社を出て、(1日目)のパチンコ店に入り遊戯しているのを確認、15時過ぎに出て、営業先と思われる会社を1件訪問し、会社に帰社
3日目 会社を出て、営業先と思われる会社を数社訪問し、12時よりマンガ喫茶に入り16時に出て帰社した。

後日、営業社員に対し、訪問先一覧を作成させ、社員Cに対し「訪問の事実が無い事説明」を求めたところ、未訪問の事実を認めた為、解雇した。

解決までの調査費用

項目 適応 単価 単位 合計
人員調査(3名) 1名契約を3契約 ¥10,000 63時間 ¥630,000
合計費用 ¥630,000
調査日数 3日間

神社・寺院の賽銭泥棒

神社よりの依頼で、参拝者の数は変わりないはずなのに賽銭が激減しているので調査してほしいとの事 賽銭箱が写る位置に特殊カメラを設置し、賽銭箱の中にしるしを付けた¥1,000札を入れておき、その ¥1,000札が無くなったら連絡をしてもらう様にしたところ、7日目(水)に同¥1,000がなくなったので、 調査員が映像を確認した所、深夜に年配男性が賽銭箱のかんぬきををはずし、賽銭を袋につめて 再びかんぬきをする姿が映っているのを確認した、依頼者は犯人を見たことは無かった為、人員調査の 空振りを防ぐためにもう7日間カメラ設置を継続したところ、翌週の(火)の同時刻に現れたため、翌週の 月曜日から調査員2名による張込調査を開始したところ、水曜日に再び現れたため、証拠撮影を行い 張り込んでいた調査員が、犯人を取り押さえ警察に通報した。
犯人は、年配の住所不定者であり、友人からかんぬきを抜く道具をもらい来ていたが、以前から 複数の人物が犯行を繰り返していたとの事、依頼者の希望により再犯しないことを約束させて 被害届を取り下げた。
又、賽銭箱に新たな最新の錠前を付けた為、再び賽銭泥棒は起こらなくなった。

解決までの調査費用

項目 適応 単価 単位 合計
機器設置 加工設置 ¥24,000 1回 ¥24,000
機器レンタル 録画装置・カメラ ¥4,200 17日 ¥54,600
画像確認 初回出動無料 ¥6,000 1回 ¥6,000
人員調査(2名) パックプラン使用 ¥12,500 16時間 ¥200,000
合計費用 ¥284,600
調査日数 38日間

セクシャルハラスメント(セクハラ)

依頼者は会社の人事部の方で、女性社員よりセクハラの訴えがあった為、事実確認を した上で、対処したいとの事。
業務終了後、女性社員の部署にて集音マイクと隠しカメラを設置した、女性社員には 再びセクハラ行為があった際に、人事部に連絡してもらう段取りを取った。
10日後に依頼者より連絡が入り女性社員から連絡が入ったので画像確認をおこなったが、 対象となる日にちの画像確認をおこなったが、女性社員の言動とは相違があり 明らかに男性上司は、正当な言動と業務における指示や発言だった。
しかし、女性社員はセクハラだと労働委員会に申し立てをしましたが、事実確認を おこなう際に、女性の被害メモや言動に対して、防犯カメラの証拠映像を提出したところ 女性の情報に誤りがあった為認められませんでした。
又、女性がカメラの映像が違法と言う訴えを起こしましたが、会社は適正な就業環境を 管理する義務あり、会社の不利益に足し対処するためであり違法にはなりません。

追記::当初会社側は証拠撮影はセクハラ被害にあう女性社員を守るために依頼したのであり、女性の訴えを欺くためにおこなわれた依頼ではありません。 セクハラ・パワハラは許しがたい犯罪行為です。

解決までの調査費用

項目 適応 単価 単位 合計
機器設置 加工設置 ¥24,000 1回 ¥24,000
機器レンタル 録画装置・カメラ ¥4,200 10日間 ¥42,000
特殊機器 集音マイク ¥1,200 10日間 ¥12,000
画像確認 初回出動無料 ¥0 1回 ¥0
合計費用 ¥78,000
調査日数 38日間

店舗駐車場の無許可不正駐車

大型スーパーの依頼にて、同店は夜10時に閉店し朝10時に開店する店舗であり、 夜間同社員が偶然店舗前を通りかかったときに、知らない車輛が複数停められているのを確認 した、同店は以前より不正駐車及び駐車場のゴミ投棄に悩んでいたが、注意をしないことを いいことに、日曜日の繁盛時期に一日中駐車したままで、翌朝に無くなっているとの事。
調査員2名を配置し、閉店後駐車場にて張込を行うと1台の車が駐車し何気なく出て行ったので 尾行をおこなったところ、近所のマンションの一室に入っていく姿を確認、再び駐車場に戻り 張込をおこなうと次々に現れて近所の住宅に入っていくのを確認する、停めたままであることを 立証するため、調査員が張込撮影を行い、開店2時間前には駐車をした人物が次々を現れて 乗っていき、開店前には1台もなくなっていた。又、若い男性が車内の吸殻やゴミを敷地内に 捨てていく姿も確認できており、翌日、昨晩駐車した人物合計7名に対し、確認した住所に 被害事実を記載した文章を送付し、無断駐車における反則金と対処費用(弊社支払い分)の請求をおこなった。

解決までの調査費用

項目 適応 単価 単位 合計
人員調査(2名) パックプラン使用 ¥12,500 16時間 ¥200,000
合計費用 ¥200,000
調査日数 2日間(損害金にて補填)
お問い合わせ