浮気・素行・離婚など様々な生活問題を解決までお手伝いします。

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相談・事例

今までうけた相談の中から代表的なものを紹介します。

相談・依頼する事が不安な方へ

我々にご相談される方の多くは、「探偵・調査事務所」に不安を持っています。
ネット内を検索してみると確かに多くの探偵事務所との「トラブル」を見かけます。
とても残念な事ですがそれも事実ですし、話を耳にした事もあります。
しかし、我々も多くの同業者さんとのお付き合いがありますが、その殆どが真面目に誠実に取り組み、「困った人の力になりたい」と考え業務に取り組んでいます。
探偵事務所だから・・・ではなく、どの業界でも同様に色々な[会社・人]が有る事だと思っています。もちろん、仕事である以上費用を預からなければなりません、それは「弁護士さん」「学校の先生」「探偵」も同じ事です、我々も「探偵」である前に、家族があり、親であったり、悩みを持ったりする人間です。
我々の業界で事前相談を「有料」でやっている会社は見かけません、不安な方はとにかく多くの会社に相談し、自分にあった人柄を見つけ「この人なら大丈夫」と思う「人」に依頼されることが大切だと思われます

調査のメリット・デメリット

調査は悩みや問題を解決する為の手段としてご利用して頂いておりますが、人的サービスであ有る為、「予想を上回る効果」が出る場合もあれば「リスク」もある事をご理解ください。もちろん、「リスク」を最小限にする為の手段と方法を用いて、相談者が「これなら大丈夫」という方法を調査前に十分に説明し調査を実施いたします。

メリット

証拠は直ぐに使用せずとも、万が一に備えとって置き、いざ望まぬ方向へ相手が動き出したときに使用する「保険」として使用することが出来ます。
収集する証拠は撮影または録音を行いますので「動かぬ証拠」として依頼者の主張を裏付けする、誰が見ても確実な事実の証明となります。
行動調査は「決定的瞬間」だけの調査ではなく、全ての行動を確認・撮影しますので今まで解らなかった事実を知ることが出来ます。
収集された証拠は様々な目的で使用されますが、最終的に法的手段を取る場合にも裁判の証拠資料として使用する事が出来き、有利に事を進めることが出来ます。

デメリット

行動調査等は、人対人になりますので予測外の事が起こり尾行を中断せざるえない状況になり事もあります
(信号無視などの違法行為・突然の車両・航空機・船舶の使用等)
調査内容・目的に応じて、「決定的瞬間」を撮影する為に、調査対象者に警戒心を与えてしまう状況になる可能性もあります。
(深夜に女性宅マンションに入る対象者を撮影する為に同じエレベーターに乗る等)

調査の事例(行方調査・結婚調査・いじめ調査)

調査事例「行方調査」

(相談内容)離婚した、元夫から養育費が支払われなくなり、転職・転居されてしまった
5年前に離婚し、夫から子供2人の養育費を毎月貰っていたが、突然支払いが停まり連絡も取れなくなってしまった、何とかしないと直ぐに生活できなくなってしまいます。

(調査~結果) 所在地を特定し、新しい家庭及び勤務先を確認
情報調査にて新住所を特定、張り込み調査を実施したところ、新しく家庭を築き、別業種に転職している事実を確認

(解決手段) 依頼者の希望により、再請求及び公正証書作成を行った
特定した住所へ内容証明郵便を送り、再請求及び以降養育費支払い義務結束の為、公正証書作成依頼を行った、以降支払い停止した場合給与差し押さえの条項に承諾してもらい、後日公証役場にて依頼者・対象者・行政書士の3者にて公正証書を作成した。

調査事例「結婚調査」

(相談内容)娘が交際3ヶ月の彼と結婚すると挨拶に連れてきた。
24歳の娘が結婚すると言い彼と自宅に挨拶に来たが、職業もはっきりしないし、会話も大人として常識がなく心配である。誠実な人物なら構わないが万が一に備え彼の事を知っておきたい。

(調査~結果) 行動・交友関係の調査を行い、事実関係を確認
5日間の行動調査を行ったところ、深夜営業の飲食店ではあるが働いていることを確認したが、明け方の業務終了後に依頼人の娘さんと1回接触、以外の女性と2回の接触及び女性宅に入りそこから再度出勤する事実を確認した、

(解決手段) 依頼者の希望により、娘との話し合いを行い娘の意思で交際を終了した
娘さんの性格や心境を十分に加味し、両親からの依頼であるが母親の単独調査依頼とし、調査経緯を十分に説明謝罪し、事実を娘さんに知らせたところ、本人も疑心感を持っていた事が判明し、納得の上交際を終了した。

調査事例「いじめ調査」

(相談内容)中学生の息子が、急に暗くなり、身体にアザがありいじめを確認した
明るい子だった息子が、最近暗くなり塞ぎこんでいる様子で、入浴時に肩にアザがある事を確認した為、いじめがある事を確認、息子と協議し学校と話をしたが、学校側からいじめをする数人に注意をしたが、さらに巧妙激化してしまった。

(調査~結果) いじめの人物特定及び証拠を収集
本人の所持品に証拠収集機器を設置し校内でのいじめの実態を確認、又、下校時に尾行調査を行い、いじめグループから受ける暴力及び罵声を収集した、後日、同級生宅に聞きこみ調査を行い、証言を収集した。

(解決手段) 依頼者の希望により、弁護士・保護者・学校と協議した
弁護士を通じ、学校側に加害者保護者及び加害者・教員・被害者保護者及び弁護士にて、面談を行い、事実の説明を行い、法的処置の準備がある旨を伝え再発防止の誓約書を作成した、被害者の両親は意向の人間関係や環境を考慮し転校を選択した。