松本死刑囚執行

探偵たいたんです

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昨夜、長男の泣き噦る声で目を覚ますと、すごい熱を出していたので、今朝、さっそく病院に連れていった

テレビでは「松本死刑囚の死刑が執行された…

公安調査庁の情報によりますと…」

と、僕にとっては旬な単語が耳にはいる

 

先日、法学部の大学生と社会人が交流する会に誘われて参加した

僕としては

大学生の頃から探偵の仕事に興味を持ち

探偵のアルバイトやってくれて、そのまま就職なんて

甘い期待を胸に参加してみた

 

会場につくと、一緒に参加するはずの

G調査員が給料日前で参加費が払えないと

僕を待っていた

 

僕の後ろには社会人の男性が続いて入ってきた

その男性は体格が締まったおり

「きっとパーソナルトレーニングジムの経営者とかなのかな?」と想像していた

 

大学生との懇談も中頃になり

そのパーソナルトレーナー風の男性と挨拶した

僕の名刺を渡すと

「同業他社ですね、私は公安調査庁で働いています」と言われた

公安調査庁って、ドラマの「MOZU」みたいな仕事なのかな?

 

という事で、後日ランチして会ってみた

公安調査庁 PSIA Public Security Intelligence Agency

日本語でも英語でもカッコイイ名称だな

 

公安調査庁とは、

公共の安全の確保を図ることを任務とし、オウム真理教への観察処分の実施、周辺諸国などの諸外国や、国内諸団体・国際テロ組織に対する情報の収集・分析を行う治安機関情報機関であり、法務省外局である。

 

そのエージェンシーの仕事は主に海外のテロなどの脅威に関する調査を業務としているそうだ

 

海外、外国人の専門なのだが、海外へ任務で行くことはもっぱらなく

国内での外国人、とくにイスラム圏のコミュニティや企業への情報網を広げることをしている

 

まぁ、僕も海外で外国人の調査をした事があるが

危険レベル等は半端なく違うだろう

 

しかし、ミッションの危険度、重要度等の違いはあるが、やってる事は似たようなもので、まさにマンパワーが必要な仕事だった

そしてまた僕も「世界に貢献できる人間」になろうと決意した