でっちあげDV

探偵たいたんです

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虚偽DVの見逃しは違法 妻と県に異例の賠償命令 名古屋地裁

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000067-san-soci    Yahoo news(2018.5.8)

 

旦那と別れたい為にDVをでっちあげて離婚する

たまに女性が使う常套手段だ

浮気調査での依頼者の男性からも

「妻が浮気しているのに自分がDV旦那に仕立て上げられた!」とかわいそうな方もいるが

 

片方から話を聞いているだけでは真実はわからない

とかく人間は自分を正当化したい生き物だ

相手が悪いと思い込んでるうちに

自分がやった事を忘れてしまうのかもしれない

 

またひとりDVを仕立て上げられた!と相談に来た旦那がいた

突然、妻が子供を連れて出て行ったのだ

電話もでない、携帯もつながらない

メールも返信がない

 

事故や事件にでも巻き込まれたかと

しきりに「iphoneを探せ」で居どころを探してみると

ある地点で検索されるのがわかった

 

よくよく調べてみるとそこは「DVシェルター」だった

ほどなくして妻の弁護士より「DV夫」への三行半が突きつけられる

 

なんの身に覚えのない夫は

妻のSNSのアカウントからパスワードを突破

メッセージのログを見てみると

 

そこには!妻の大学時代の彼氏との

2年間に渡る「おそろしい離婚計画」と

「あま〜い離婚したら結婚しようね計画」が綴られていた

 

このままでは犯罪者になってしまうと身震いした夫は

探偵に妻の浮気調査を依頼した

 

ほどなくして探偵は無事に妻と相手の男との

浮気の証拠を抑えたが

妻はDVシェルターからその男と逢いに行っていたのだ

 

そして月日が流れ

妻と夫との離婚裁判が始まると

DV被害者の住所を探偵が加害者に伝えたのではないか?と

妻から警察に通報があり

探偵は取り調べを受けた

 

ちょうとその頃、探偵がストーカーに被害者の住所を教えて、被害者が殺された等の事件があった

警察はしきりに「もう依頼者にシェルターの住所を教えてしまったのか?」

「教えていたなら大変な事になるぞ」と探偵に詰め寄ったが

 

探偵が教えるもなにも

妻が失踪した直後から依頼者の夫は妻がシェルターにいる事を知っており

その情報を依頼者から探偵が教えてもらったのだ

 

探偵という仕事をやっていると

自分にやましい事がある人間の動きや仕草がよく分かる

そんなにビクビク警戒していて楽しみはあるのだろうか?

人を欺き、いっときの快楽を得ようとすると

結局は長い自分の人生を欺いて生きていかなければならない

 

自分を律して真っ直ぐに生きていくことが

不器用かもしれないが

「活きやすい生き方」なのかもしれませんね